僧侶の種類やお布施について

日本橋式典では、お葬式、ご法事(四十九日・一周忌)、ご納骨、お盆など、
各宗派の僧侶をご紹介しております。

僧侶や宗派、戒名によってお布施金額は異なります。

ここではいくつか例をあげてご紹介させて頂きますので、ご参考にしてください。

詳しい金額や詳細をお知りになりたい場合は、お電話にてお問い合わせください。

戒名の種類

俗名

(ぞくみょう)

戒名ご不要のケースです。

例えば、お葬式は首都圏で営み、納骨は遠方の菩提寺などの場合。

信士・信女

(しんし・しんにょ)

普通戒名と呼ばれる6文字の戒名です。

居士・大姉

(こじ・たいし)

院号に次ぐ、6文字の戒名です。

院号

(いんごう)

生前から寺院に貢献した人や、 社会的に貢献度の高い人が、戒名の上位として授かる9文字の戒名です。

お葬式のお布施

➊

首都圏で布教活動を行っている僧侶の読経

お寺の二男、三男というように、お寺で生まれ育ったけれど、実家のお寺は他の兄弟が継いでいるという僧侶。
もしくは、地方にお寺はあるけれど、過疎化などの影響で檀家数が減少し、故郷を離れ、首都圏で、布教活動を行っている僧侶です。

俗名

戒名なし・読経あり

信士・信女

戒名あり・読経あり

居士・大姉

戒名あり・読経あり

院号

戒名あり・読経あり

2日間(通夜・告別式)のお葬式

浜町メモリアル・中央区セレモニーホール等ご利用のケース

14万円

16万円

30万円

48万円

1日間(告別式)のお葬式

浜町メモリアル・中央区セレモニーホール等ご利用のケース

12万円

14万円

24万円

38万円

火葬炉前での火葬式(直葬)

町屋斎場・桐ケ谷斎場等ご利用のケース

3.5万円

7.5万円

15万円

30万円

➋

お寺を構えられている僧侶の読経

俗名

戒名なし・読経あり

信士・信女

戒名あり・読経あり

居士・大姉

戒名あり・読経あり

院号

戒名あり・読経あり

2日間(通夜・告別式)のお葬式

浜町メモリアル・中央区セレモニーホール等ご利用のケース

20万円

25万円

35万円

60万円

1日間(告別式)のお葬式

浜町メモリアル・中央区セレモニーホール等ご利用のケース

18万円

20万円

30万円

45万円

火葬炉前での火葬式(直葬)

町屋斎場・桐ケ谷斎場等ご利用のケース

6万円

15万円

25万円

45万円

法事、納骨式、お盆のお布施

法事とは

追善法要と年忌法要のことです。
・ 追善法要: 初七日法要、四十九日法要(新しい本位牌や仏壇への開眼法要)など。
・ 年忌法要: 一周忌、三回忌、七回忌など。

納骨式のお経とは

骨壺(遺骨)をお墓におさめる際、唱えて頂くお経のことです。
・ 新たに購入した墓地の場合、あわせて開眼法要(お墓開き)も執り行われます。
・ 墓地をお持ちの方は、四十九日法要の際あわせて執り行われます。

お盆のお経とは

お盆は先祖の魂が帰ってくる日とされており、自宅で供養されるお経のことです。
・四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆のことを「初盆」または「新盆」と呼びます。

➊

首都圏で布教活動を行っている僧侶の読経

法事

納骨式

お盆

自宅・式場・墓地

3.5万円

2回目以降 4.5万円

3.5万円

2回目以降 4.5万円

3.5万円

2回目以降 4.5万円

➋

お寺を構えられている僧侶の読経

法事

納骨式

お盆

自宅・式場・墓地

5万円

5万円

5万円

生前戒名(逝去後の戒名)のお布施

➊

首都圏で布教活動を行っている僧侶より授与

信士・信女

居士・大姉

院号

戒名のみ

4万円

12万円

30万円

➋

お寺を構えられている僧侶より授与

信士・信女

居士・大姉

院号

戒名のみ

10万円

12万円

30万円

※ 原則として、戒名授与後、直近の法事の際は僧侶によるお経が必要となります。

神道の霊号≒諡(おくりな)とは

氏名は神様と親から授かった大切な名前であるという意味合いから、そのまま「霊号≒諡(おくりな)に含まれます。 霊璽(レイジ)には、上から氏名、男性は「大人命(ウシノミコト)」。女性には「刀自命(トジノミコト)」が加筆されます。

神道祭のお祭祀料

火葬炉前での火葬祭(直葬)

霊号あり・祝詞あり

1日(葬場祭)

霊号あり・祝詞あり

2日間(通夜祭・葬場祭)

霊号あり・祝詞あり

五十日祭(合祀祭)・式年祭 ※

霊号なし・祝詞あり

神職1名

会葬者50名迄

40万円

15万円

20万円

4.5万円

祝詞3.5万円+神饌物1万円

神職2名

会葬者51名迄

8万円

25万円

30万円

8万円

祝詞7万円+神饌物1万円

※ 合祀祭とは、亡くなった方の霊璽を仮の霊舎から祖霊舎に移し祖先の霊と合祀する儀式です。
神道では、祖先の霊は家の守り神となりますので、合祀祭により故人の霊も祖先の霊とともに家の守神になります。

※ 式年祭とは、・清祓いの儀を行い、祝詞奏上、玉串奉奠、会食という流れです。
1年祭、3年祭、5年祭、10年祭、20年祭、50年祭など、祥月(ショウツキ)命日に執り行われます。

flower background image

お問い合わせ

どんな些細なことでも構いません。
まずは、お電話にてご相談ください。